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◇廃棄される⾷品という課題◇

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様々な理由で廃棄される⾷品(福岡県内の事例より)

まだ⾷べられる⾷品であっても、以下のような様々な理由により、多くの⾷品が捨てられています。福岡県では年間に25万トン(事業系12万トン、家庭系13万トン)の⾷品ロスが発⽣しているとされています。

3分の1ルールの問題

⾷品流通業界の商習慣で、賞味期限の3分の1が⼩売店への納品期限、3分の2が⼩売店での販売期限とされています。期限を超過した商品は返品されるか多くは廃棄されてしまいます。
業界団体はこの商習慣の⾒直しに取り組み始めていますが、消費者である私たちも、過剰に新しいものを求める「鮮度志向」に陥っていないか省みる必要がありそうです。